製薬・医療医薬リファレンス

医療・医薬・製薬などのライフサイエンス業界の業務・ITについての解説。 ヘルスケアで新規事業の立ち上げや事業創造をしたい方向けに役立つ情報も配信しています。

ライフサイエンス業界に携わるMRやデータサイエンス・臨床関連の新人さん、関連SE、コンサルタントの卵の方には役に立つ情報があると思います。 浅く広く独特な用語や役立つ知識に加え、なるべく他のサイトや情報源では得られないような情報を紹介しようと思います。 加えてヘルスケア領域で事業創造をするのに役立つ情報も配信しています。

プロデュース能力


プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動
佐々木 直彦
日本能率協会マネジメントセンター
2008-12-19


<要点ポイント>

・変える、つくる、楽しくするのがプロデュース 

・これまでの合理的問題解決では解決できない問題が急増している 

  社会やビジネスの基本構造が大きく変化しているから 

・組織の秩序のためにはやりたいことを押し込める必要もあるが、新しい事を生み出せない組織や社会は腐っていく 

・強烈なビジョンは必要 

・専門性を磨いてプロフェッショナルを志向し社会に価値あるものを提供する 

・変化を起こす試みに様々な人が共感し参加する。 

 それが一人一人のキャリアを拓く 

・プロデュースは周囲の人を巻き込んで進んでいく特性がある 

・自己実現の欲求と自分以外の誰かに価値を提供して喜ばせようというサービス精神 

・協力者をつなぐのは共通のビジョン 

・完全に未来を予測することはできないが、物語の展開はイメージできる 

・プロモーションは共感者の獲得や人脈形成の上で必要不可欠 

×いかに相手と継続的に良い関係をつくっていけるかといういいなりになるスタイルはいいサービスを提供できない 

・新しい事例を自分がはじめに創り出し未来を拓く 

・当初想定外の付加価値的な成果が生まれることはプロデュースの特性 

・システムが確立された事業は確立した基本を変えずに効率よく無駄なく回し続けることによって利益は拡大する。これが足かせとなる。 

このシステムが壊れないよう、意思決定は集団の合意を前提にするようになる。 

良いか悪いかを判断できないアイディアは却下か保留になる 

・プロデュースは人から教えてもらうだけでできるものではない。自分がなくてはプロデュースははじまらない。 

・自分で考え抜いて動いて人と出会って化学反応を起こして始めて実現できる 

→体感させる事が大事 

 

・囚われの思考から脱却するにはビジョンや道、そうすべき理由、そうしない事のリスクをわかりやすく戦略的に説明するべき 

・自立して自信を持って事にあたれるだけの自分が必要 

・人脈、影響力、実績のストックが自分への信頼感を作る 

→規模が大きくなるほどそれが必要 

 

・リスクがあるのは当然 

・やる事のリスク<やらない事のリスク 

 

・プロデュースにはやってみることによって未来をひらいていくためのマインドと思考体系が必要 

 

・プロデュースは人の協力によって実現する。関わった人全てのキャリアを拓く機会になる。 

プロデュースの実現に必要な三要素 

ビジョン、戦略、価値+ストーリー 

 

・壁を乗り越えるための最低条件はモチベーション。モチベーションは目標を達成するまであきらめない、一つの生き方を貫こうという意思、意欲 

 

・まずはやってみる。思いがあれば周りを変えられる。 

 

・その気になれば何かを変える事ができるという感覚→効力感 






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スタートアップウェイ




<要点の抜粋>

・考えたら寝かせる時間が必要 

・寝かせることでアイデアが熟成される 

役割で線引きをしない 

・タスクはすぐ行動着手 

・相手が喜ぶことは何なのかを考える 

・人の話に耳を傾ける 

・選択肢は3つ与える 

敵を作らない 

こだわりの成功するための儀式を作る 

・スタートアップは予測が難しい、不確実 

・保証はないし結果責任を問うべきではない失敗を避けることはできない 

・複数のことを、色々な機能をやる時間はない。一つのことに全力投球すべき。 

・必要なものを作る。時間もリソースも限られている 

・顧客がいないのは酸素がないようなものだ。 

・成果をはかりつつすばやく動く 

・実験、失敗をしなくなったら会社は終わり 

・古臭い企業は大掛かりなことをしたがる。先進企業は実験をすばやく繰り返す 

・アントレプレナーシップ部門 
 社内スタートアップの監督 実験型プロジェクト 

・成功した時の道筋作り 

・アイデアや戦略の前に人。アイデアや戦略は変わる。変わった時に成功できるのかを見るべき。 

・どの実験が成功するかなんて事前には予測できない
 実験をすばやく繰り返すプロセスを実践するなら失敗して罰される環境はご法度
 

シュート数を増やすしかない 

・人となるべく違うことをする。どうすればうまくいき、うまくいかないかを注意深く見る。勝ち馬に乗れたら倍賭けする 

ビジョンは必要不可欠 

・心がふるえるようなビジョン 

・道を踏み外さないガイド 

・顧客が抱える問題を解決しようとしていないものはダメ 

・突き進み、ピボットする 

創業期。普通の組織では考えられない新しい責任を担うチャンスがある 

 

ビジョン 

 

仮説                ← 

                     ↑フィードバックループ 

MVP                ↑Feedback Loop 

↓                     ↑ 

検証による学び→ 


・ピボットするか考える
 

 ・何を望むか尋ねてはいけない。望みを観察できる実験を用意しなければいけない 

 ・長い時間をかけてウォーターフォールし、ニーズ未確認の顧客に当てるのは危険 

・開発が進みすぎる前に仮説をはっきりさせる 

 ただ、やりすぎはよくない 近い将来のノックアウトファクターに絞る 

 ・価値仮説 心から喜んでもらえるかを検証 


→継続、マネタイズ
 

 

成長仮説 顧客が増えていくかを検証 

→横展 

 

・最終的に最高のサービスを作り上げるためすべてを一度に実現しようとしない 

・細かなリリースを繰り返して少しずつ学んでいきたい 

・新しいものを出し続ける 
・ビジョンを現実とするには戦略が必要。戦略は保つべき理由はない。 

・6週間ごとにピボットの判定会議 

イノベーションと大企業の融合はスタートアップでも従来型企業でもできない 
・スタートアップは大企業化するし、大企業はスタートアップを目指そうとする 






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解答速報 医療情報技師 第16回(2018年度)試験


オフィシャルには医療情報技師育成部会のサイトで掲載されますが、
ネットで有志による解答速報が投稿されておりましたので掲載しておきます。
※解答を見てみましたが、一部この解答の方が違うのでは?というものもありました。
 あくまで目安としてご参考までに見てください。
ちなみに、この解答によるとボーダーはクリアしているようで、やっぱり問題集による対策が効いていたなという印象でした。

情報処理 
問1 2
問2 4
問3 3
問4 1
問5 4
問6 4
問7 5
問8 2
問9 2
問10
問11 2
問12 3
問13 4
問14 3
問15 3
問16 2
問17 5
問18 5
問19 2
問20 1
問21 5
問22 4
問23 5
問24 4
問25 1
問26 5
問27 3
問28 5
問29 2
問30
問31 4
問32 3
問33 5
問34 5
問35 5
問36 2
問37 3
問38 3
問39 4
問40
問41 1
問42 3
問43 3
問44 2
問45 3
問46 1
問47 4
問48 3
問49 3
問50

医療情報 
問1 5
問2 2、4
問3 2
問4 5
問5 2
問6 1
問7 5
問8 4、5
問9 4
問10
問11 5
問12 3
問13 3
問14 2
問15 1、4
問16 1
問17 1
問18 3
問19 5
問20
問21 5
問22 1、5
問23 1
問24 1
問25 4
問26 3、5
問27 4
問28 1
問29 5
問30 1、5 
問31 5
問32 2、4
問33 4
問34 5
問35 3
問36 2
問37 2
問38 4
問39 2
問40
問41 5
問42 2
問43 2、3
問44 2
問45 2
問46 1
問47 5
問48 2、3
問49 2
問50
問51 1、2
問52 3、5
問53 4
問54 3
問55 3
問56 3
問57 3
問58 2
問59 2
問60

医学医療 
問1 5
問2 4
問3 2
問4 5
問5 1、3
問6 3
問7 2
問8 2
問9 3
問10 4  
問11 2
問12 2
問13 5
問14 1、5
問15 3、4
問16 3
問17 3
問18 2
問19 3
問20 1  
問21 2
問22 3
問23 4
問24 2
問25 4
問26 1
問27 1
問28 5
問29 1
問30 2、3  
問31 4
問32 1
問33 2
問34 5
問35 3
問36 3
問37 2、3
問38 1
問39 4
問40 5  
問41 4
問42 1
問43 5
問44 5
問45 4
問46 2
問47 3
問48 3
問49 5
問50 2 





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過去問 2014年度 情報処理技術系


医療情報技師の2014年度試験における、「情報処理技術」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。

・問18
 プライベートIPからグローバルIPへの変換を実現するのがNAT
 限られたグローバルIPアドレスを有効に利用できる

・問23
 UTPケーブルの最大伝送距離は100m





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過去問 2014年度 医学医療系


医療情報技師の2014年度試験における、「医学医療」より主観ですが間違えやすそうな問題やポイントになりそうなものを抜粋しておきます。

・問8
 筋肉注射は医師や看護師しかできない。(臨床検査技師はできない)

・問9
 市区町村が行うがん検診で対象年齢がもっとも低いのは子宮がん

・問16
 血液の流れは、右心室→肺動脈→肺静脈→左心房

・問18
 副腎髄質から分泌されるホルモンはアドレナリン
 コルチゾールとアルドステロンは副腎皮質
 抗利尿ホルモンは下垂体後葉、性腺刺激ホルモンは下垂体前葉

・問26
 CRP(C-反応性蛋白)は炎症マーカー、CEAはガン。

・問27
 院内感染管理のため実施する検査項目は肝炎の原因となるHBs抗原とHCV抗体

・問30
 MRI検査は放射線を用いない

・問32
 検査施行時に石の立ち会いが必要なのは血管造影検査と負荷心筋シンチ

・問36
 血液透析が必要となるのは腎不全

・問41
 診療録は医療法施行規則で保存期間を定めていない

・問42
 輸血と血管造影検査は同意書が必要

・問44
 麻薬と特定生物由来製品は患者への施用ごとに記録を残すことが法律で定められている





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